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男性不妊症

男性不妊症

男性不妊症について

一般的に通常な性生活があって1年間妊娠が成立しない場合を不妊症と言い、男性不妊は不妊原因の約40%を占めています。男性不妊症の診察はまず、原因を推定するうえで重要な過去の手術歴や既往歴の有無などについての問診を行い、以下のような検査を組み合わせて総合的に判断します。

1.身体診察、超音波検査

精巣の大きさが問題ないか、精索静脈瘤の有無など確認します。

2.ホルモン検査(血液検査)

造精機能に影響を及ぼすホルモンに異常がないか確認します。

3.精液検査

精液検査では、精液量、精子濃度、運動率、精子奇形率などを調べます。精液検査をする前には5日から7日の禁欲期間が必要ですが、禁欲期間が長すぎてしまうと、精子濃度が上昇し、運動率が低下することもあります。

精液検査の流れ

  1. 初診時に精液検査の日時を決めさせて頂き、専用の容器をお渡しします。
  2. 検査当日は、決められた時間に採取した検体をご持参ください(採取後、1時間以内にご持参ください)
  3. 1週間後に検査結果が分かりますので再度ご来院ください。

ご不明な点、詳細についてはお問い合わせください

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